業務システム開発基盤を長年つくってきたメンバーが、業務とAIをつなぐ
AIの性能が上がっても、既存システムのデータや複雑な業務ルールを扱えなければ、現場の仕事は任せられません。キジトラの中心メンバーは、業務システムをつくるための開発基盤そのものを長年開発してきました。この基盤開発と業務への導入の両方の経験を生かし、AIが実際のデータを使って仕事を進められるよう、既存システムとの連携から業務の手順まで設計・実装します。
既存の基幹システムや業務システムとAIをつなぎ、仕事を任せられる仕組みをつくります。設計・開発から導入後の運用・改善まで、一貫して支援します。
AIの性能が上がっても、既存システムのデータや複雑な業務ルールを扱えなければ、現場の仕事は任せられません。キジトラの中心メンバーは、業務システムをつくるための開発基盤そのものを長年開発してきました。この基盤開発と業務への導入の両方の経験を生かし、AIが実際のデータを使って仕事を進められるよう、既存システムとの連携から業務の手順まで設計・実装します。
AIの導入で作業が減っても、実行環境の構築やトラブル対応を自社で抱えれば、新たな負担が残ります。キジトラは、業務システムの開発経験と、人の承認・処理の中断や再開を組み込める実行基盤を組み合わせ、業務への導入から稼働後の管理・運用まで担います。パートナー企業のQuerierが中心となって開発するオープンソースの実行基盤『Helmr』を土台に、共通する仕組みを活用できるため、御社固有の業務ルールや既存システムへの対応に開発を集中できます。さらに、機密性の高い情報を扱う業務では、要件に応じてAWSの閉域ネットワーク内にも構築。業務をAIに任せるために、御社がAI基盤の開発・保守まで抱え込む必要はありません。
システムは、納品しただけでは人的コストや生産性が改善したとは言えません。キジトラの開発者は全員、ベンチャーの現場で事業と開発に向き合ってきたメンバーです。提案や要件どおりの実装で区切らず、実際の業務で使われるところまで関わります。さらに、人的コストと生産性をKPIに据え、稼働後も処理時間、人の介入、例外対応の負担を確認。業務とシステムの両方を改善し、効果を確かめながらAIに任せる範囲を見直します。
キジトラは、自社の業務、プロダクトの開発・運営、クライアントへの支援で、AIが働く環境を磨いています。人が加えた修正や判断を、作業手順・承認基準・検証方法として蓄積し、次の仕事に反映しています。
自社の業務やプロダクトの開発・運営で日々使い、人に残る手間や判断を見つけて改善します。
既存の業務システムや情報源をつなぎ、人とAIが業務を進められる環境をつくります。
ネイティブアプリの保守・不具合対応で、調査・修正・検証を進めるAIの仕組みを構築・運用します。
3つの現場で得た改善を
共通のしくみへ還元
業務システムの開発基盤を長年つくってきたメンバーが、設計から実装・運用まで携わります。
CEO
オーストラリアと台湾にて、在学中4年間に渡りUXデザイナーとして活動。2014年から東京に活動拠点を移し、スタートアップを中心に、UI・UXデザインから、プロダクトの改善を継続するためのチームづくりや仕組みの構築まで、デジタルサービスの成長を幅広く支援。業務システムの基盤を提供するQuerierの立ち上げを経て、2026年7月にキジトラでの業務支援をスタート。
COO
制作会社で3年間、モバイルアプリやWebサービスのUI・UXデザインに従事。顧客が実現したいことや業務の流れをヒアリングし、必要な機能を整理して、サービス構築に伴走してきた。要件整理からUIデザイン、プロトタイプ制作、デザインシステムの整備まで幅広く経験。エンジニアとの仕様調整や実装後の改善提案も担い、顧客の要望を実際に使えるツールに落とし込む。
エンジニア
業務システムの開発基盤『Querier』の立ち上げに参画。ベンチャーの事業会社でフルスタック開発に携わり、利用者や事業担当者へのヒアリングから要件の具体化、画面・操作の設計、実装までを担当。入力や確認の順序を整理し、業務の流れを画面とシステムの動きに反映してきた。設計と実装の両方を担った経験を生かし、現場で迷わず使える業務システムづくりに取り組む。
技術パートナー
エンジニアとして企業の開発を支援する中で、管理画面の開発に多くの工数がかかる課題を経験し、2020年にデータベースやAPIと連携するローコード開発基盤『Querier』を開発。現在は、AIエージェントの実行基盤『Helmr』の開発に取り組む。人による承認や処理の中断・再開までを組み込み、AIが実務を進めるための仕組みを基盤から設計・実装している。