ネイティブアプリの開発チームへ

不具合対応はAIに任せる。
チームは、次の価値づくりへ。

ネイティブアプリの保守・不具合対応を、AIで自動化。
調査・修正・検証に煩わされず、プロダクト改善に集中できるチームをつくります。

お問い合わせ
PCを囲み、画面を見ながら笑顔で話す開発チームのイメージ
Ticket-128done

設定画面の表記が仕様と異なる

Ticket-129done

通知を開くとアプリが終了する

Ticket-130done

プロフィール画像を保存できない

AI

@team 対応完了しました!

Two kinds of work

ネイティブアプリ開発には
2種類の仕事があります

不具合を直してマイナスをゼロに戻す仕事と、新しい価値をつくってゼロからプラスを生み出す仕事。
ネイティブアプリ開発にはどちらも欠かせませんが、チームの時間は有限です。

ネガティブをフラットにする仕事

1

マイナスをゼロに戻す

保守・不具合対応

コードを確認しながら実装するエンジニア
  • バグの調査・修正
  • アプリストアの差し戻し対応
  • 脆弱性への対応・日々の保守

新しいプラスの価値を生み出す仕事

2

ゼロからプラスを生み出す

新機能・プロダクト改善

パソコンを囲んで話す開発チーム
  • 新機能の企画・開発
  • ユーザー体験の改善
  • 事業を伸ばすアイデアの検証

事業を成長させるためには
「新機能・プロダクト改善」への集中が鍵

About AI Factory

ネイティブアプリの保守・不具合対応を
24時間稼働するAIで自動化します

私たちは、ネイティブアプリの保守・不具合対応をAIに任せられる仕組みを構築します。
審査の差し戻しやSlackからの依頼をもとに、AIが調査・修正・検証を進めます。
もちろん必要に応じて、「人の承認」のステップを組み込むこともできます。

  • アプリストアの
    審査差し戻し

  • チャットからの依頼

  • 監視サービスの通知

  • 定期点検

AI
  1. 1. 原因調査
  2. 2. 修正
  3. 3. 動作検証
AI
  1. 4. レビュー
  2. 5. 承認・反映
  3. 6. 結果確認
人間が寝ているあいだに、保守・不具合対応が自動で進む

不具合の通知を受け取ったら
AIが自動で対応

接続したサービスの通知や定期点検をきっかけに、AIが対応を開始。気づいた人が毎回指示し直す手間を減らします。

修正とレビューは
別々のAIエージェントが担当

調査・修正を行うAIと、変更内容をレビューする独立したAIが連携。修正担当とは別のエージェントが内容を確認し、判断が必要な点は担当者に相談します。

クラウドで24時間稼働
翌営業日を待たずに対応

クラウド上で動くため、担当者のPCや勤務時間に依存しません。確認待ちの仕事があっても、別の対応を進められるよう設計します。

What to delegate

アプリ審査の差し戻しも
調査から再申請まで、AIが対応

審査結果の通知を入口に、理由の調査、修正、検証、再申請、結果確認をつなぐ業務フローを設計します。
再び差し戻された場合は、その理由をもとに対応を繰り返します。
再申請まで自動で進めるか、担当者の承認を挟むかは、アプリの運用に合わせて決めます。

審査結果の通知

差し戻しのお知らせ

設定画面を開くとアプリが終了します。修正のうえ、再申請してください。

  1. 1理由を調査
  2. 2修正
  3. 3検証
  4. 4再申請
  5. 5結果を確認
再び差し戻されたら、AIが調査・修正・再申請を繰り返す

Communication

AIとのやり取りは
いつものSlackでOK

通知をきっかけに始まった対応の進捗や結果も、Slackへ。
人が気づいた不具合は、Slackから直接依頼できます。
AIは必要な情報を確認しながら作業を進め、原因・変更内容・修正したPR・検証結果を報告。
チームはその結果を見て、仕様の判断や反映の承認を行います。

Slack

気づいた不具合を
Slackで依頼

開発担当10:24

@AI 設定画面の文言が古いままです。
「通知を許可」を「通知を受け取る」に直してください!

AIが調査・修正・検証

❯ rg '通知を許可' App/
App/SettingsView.swift:42
  Toggle("通知を許可", ...)

❯ git diff
SettingsView.swift
- Toggle("通知を許可", ...)
+ Toggle("通知を受け取る", ...)

❯ xcodebuild test
SettingsViewTests
✓ Notification label
✓ Notification toggle

** TEST SUCCEEDED **

結果を確認し、
反映を判断

AI10:28

@team 修正が完了しました!

「通知を受け取る」に変更しました。

表示とオン・オフのテストも通っています。反映してよいですか?

1件の返信
開発担当10:30

確認しました。反映をお願いします!

Fit your workflow

依頼の入口も完了までの手順も
御社の業務に合わせて設計します

どのツールから依頼を受け付け、どこまでAIに任せ、どこで人が確認するか。
現在の業務に合わせて組み合わせます。
たとえば、Slackからの依頼は修正とテストまで自動化し、アプリへの反映前には担当者が確認する、といった運用を設計できます。

1

どこから受け付けるか

Slack
  • Slack・チャット
  • 定期的な脆弱性チェック・保守点検
  • アプリストアの審査通知
  • 監視サービスのアラート
2

どこまでAIに任せるか

  • 原因調査・修正案の作成
  • コードの修正・テスト
  • PRレビュー・追加修正
  • 再申請の準備・手続き
3

どこで人が確認するか

  • 修正案を確認してから実行
  • 反映・再申請の前に承認
  • 定型対応は自動で進めて報告

Build & operate

自動化の仕組みの構築も
稼働後の保守・改善もお任せください

現在使っているコード管理・通知・テスト環境をつなぎ、AIが調査から検証まで進められる環境を構築します。
稼働後の不調や、アプリ・AIツールの変更にも対応。
自動化の仕組みを保守する負担まで、開発チームから減らします。

自動化の仕組みを構築

  • 御社の開発環境につなぐ

    コード・仕様書、通知サービス、ビルド・テスト環境を接続

  • AIが作業する環境を整える

    調査・修正・検証の役割と、実行権限・手順・承認条件を設定

  • 実際の不具合で動作を確かめる

    修正したコード、テスト結果、担当者への報告まで一連の動作を確認

稼働後も保守・改善

  • 稼働状況を確認する

    処理結果・失敗・利用コストを確認し、不調を把握

  • 原因を調べて改善する

    指示・ツール・実行環境を見直し、アプリやAIの変更にも対応

  • 動作を確かめて運用に反映する

    変更後の品質を検証し、対応フローと検証方法を継続的に更新

Why Kijitra

私たちが、保守・不具合対応の
自動化を実現できる4つの理由

アプリを開発し、成長させてきた経験と、実行環境を管理できる独自基盤『Helmr』。
既存のAIエージェントを活かせる設計と、小さく試して改善する進め方で、御社に合った自動化を実現します。

アプリを開発し、
成長させてきた実績

App Storeへのアプリのリリースと、複数のアプリの成長に携わってきました。開発・運営の現場で何に手間がかかり、成長のために何へ注力すべきか。その経験をもとに、自動化する仕事の優先順位を決めます。

アプリの開発作業のイメージ

何が動いているかを把握し、
改善できる独自基盤「Helmr」

実行環境やツールの設定をコードで管理し、誰が依頼しても共通の環境でAIを動かします。実行ログから原因を調べ、設定を直して再検証。作業状態を保存し、中断後も続きから再開できます。

  • 環境を揃えるツール・設定をコードで管理
  • 原因を追って改善する実行ログと検証環境で確認
  • 作業を引き継ぐ状態を保存し、続きから再開

使い慣れたエージェントを活かし、
AIの進化を取り込める設計

Claude Code、Codex、OpenCodeなど、既存のエージェントや実装を活用できます。特定のモデルに依存せず、役割に合わせて組み合わせ、新しい選択肢も品質・速度・費用を検証して採用します。

  • Claude Code
  • Codex
  • OpenCode

小さく試し、無駄な投資を抑えて
自動化の範囲を広げる力

MVP開発で培った、小さく試して改善する進め方を活かします。現場の課題に合う技術を選び、投資と効果を確認しながら、任せられる仕事を段階的に増やします。

  1. 小さく試す
  2. 効果を確認
  3. 範囲を広げる

Cost & impact

保守・不具合対応を自動化し、
新機能・改善に使えるリソースを増やす

保守・不具合対応をAIに任せることで生まれる開発時間を、給与額をもとに金額へ換算。
初期構築費・月額運用費と比較し、費用に見合う効果があるかを検討できます。
御社のチーム構成と対象業務に合わせて試算・お見積もりします。

試算例

エンジニア5名のチームで、
開発工数の40%を削減できた場合

エンジニア1名の年収500万円
チームの人数5名
削減できる開発工数40%

新機能・プロダクト改善に使える開発リソース

年間1,000万円相当

エンジニア2人分の開発時間

導入直後から12カ月間、チーム全体の開発工数を40%削減できたと仮定した給与換算の試算です。給与支出が減る金額ではありません。
導入時

初期構築費

業務の整理・環境の接続
対応フローの構築・動作検証

稼働後

月額運用費

稼働状況の確認
アプリ・AIの変更に伴う保守・改善

御社の対象業務・環境に合わせて
個別にお見積もり

お問い合わせ

Implementation

導入から継続運用までの流れ

現在の不具合対応を調べ、AIに任せる範囲と確認方法を決めてから構築します。
導入時は実際の不具合で品質と対応時間を確かめ、稼働後もアプリや利用ツールの変更に合わせて仕組みを保守・改善します。

1

現在の不具合対応を調べ、AIに任せる範囲を決めます

導入・設計

不具合対応の種類・件数・工数を確認します。AIに任せる仕事と、人が確認・判断する場面を整理します。

  • 現在の対応手順と工数を確認
  • 対象業務・アクセス権限・完了条件を決定
  • 人が確認・判断する場面を整理
チームで開発内容を話し合うイメージ
2

対応フローを構築し、実際の不具合で確かめます

導入・構築

コード管理・ビルド・テスト環境とチャットや監視通知をつなぎ、受付から調査・修正・検証までの流れを構築します。実際の不具合で動かし、修正の品質と、チームに残る確認の負担を確かめます。

  • 依頼・通知と開発環境を接続
  • 調査・修正・検証の流れを構築
  • 修正内容・検証結果・対応時間を確認
3

稼働後の保守・改善も担います

運用:3カ月

AIの稼働状況と対応結果を確認し、アプリの仕様や利用ツールの変更に合わせて仕組みを保守・改善します。自動化の仕組み自体を、開発チームが保守し続ける負担も減らします。

  • 対応結果と開発チームの工数を確認
  • アプリ・利用ツールの変更に追従
  • 対応フローと検証方法を継続的に改善
コードを確認し、保守・改善するイメージ

Contact

お問い合わせ

運営しているアプリと、時間を取られている保守・不具合対応をお聞かせください。
AIに任せる業務、必要な接続・検証環境、人が確認する箇所を整理し、導入手順と費用をご提案します。