Kijitra, Inc.

SSoT(Single Source of Truth)とは?

SSoTはSingle Source of Truthの略で、「唯一の信頼できる情報源」を意味します。情報ごとに「何を正しい情報源として参照するか」を定め、組織で共有する考え方です。例えば、顧客情報や業務手順がGoogle ドライブ、Slack、業務システムに重複していると、どれが最新で正しいのか判断に迷います。SSoTを定めることで、人もAIも参照先を迷わず選べます。

似た情報が散らばり、どれが本当かわからない
Google ドライブ
顧客情報提案資料
Slack
顧客情報業務手順
Salesforce
顧客情報対応履歴
Confluence
業務手順対応履歴
人
AI
情報ごとに正しい参照先が決まっている
SSoT(Single Source of Truth)
Google ドライブ
提案資料
Slack
対応履歴
Salesforce
顧客情報
Confluence
業務手順
人
AI

参照先の一例です。どのサービスを正しい情報源とするかは、業務に合わせて決めます。

今ある業務システムを、 組織のAIプラットフォームに 進化させる。

既存の基幹システム・SaaSを最大限に活かして AIエージェントに最適化された組織づくりを

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What we do

既存のシステムを活かして AIエージェントがはたらく基盤を構築します

業務につかう情報があちこちのシステムやSaaSに散らばっていると、せっかくAIを導入しても、業務のオペレーションは最適化されません。私たちは、AIを前提とした組織づくりを0からサポート。AIエージェントの力を最大限に引き出す「SSoT」をあなたのチームに導入します。

必要な情報にまよわずアクセス AIエージェント 人間 SSoT(Single Source of Truth) Salesforce Google ドライブ Slack GitHub Jira Confluence Trello Bitbucket CRM CRM ERP ERP 御社の独自システム 御社の独自システム SaaS・既存システムを接続(データ移行は不要) 必要な情報にまよわずアクセス AIエージェント 人間 SSoT(Single Source of Truth) Salesforce Google ドライブ Slack GitHub Jira Confluence ERP ERP 御社の独自システム 独自システム SaaS・既存システムを接続(データ移行は不要)
AIエージェントの能力を引き出す「AIプラットフォーム」を構築
  • 掲載サービスは接続先の例です。連携範囲はご利用環境に応じて設計します。
  • Google ドライブ™ は Google LLC の商標です。SalesforceはSalesforce, Inc.の商標です。 その他のサービス名・ロゴは各社の商標または登録商標です。

How it works

AIプラットフォームによって 速く、高品質で、再現性のある仕事を実現

組織のメンバーもAIエージェントも、全員が同じ情報をもとに働けるようになるから、アウトプットの品質が底上げされます。個々人のスキルに左右されることなく、AIが誤った情報源を参照する可能性も抑え、速さ・品質が一定以上かつ再現性のある業務を行えます。

01人間が仕事を依頼

03安定したアウトプットへ

02AIが決まった手順で処理

人間 人間
この問い合わせを
チケットにまとめて
AIエージェント AIエージェント
チケット作成の手順
  1. 1顧客の対応履歴を確認
  2. 2問い合わせの要点を整理
  3. 3チケットを作成
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SSoT(Single Source of Truth)
独自のデータベース
SalesforceGoogle ドライブSlackGitHubJiraConfluenceTrelloBitbucketCRMERP御社の独自システム

Cases

あらゆる業務オペレーションは AI前提に再構築し、もっと効率化できる

業務にまつわる情報を整理し、AIが読み取り可能なデータベースとして整備すれば、たくさんの業務をAIで代替可能に。今までは人手が必要だった仕事も、適切なオペレーションを構築することで、人間レベルあるいはそれ以上の品質でAIに任せられます。

資料作成で

社内ナレッジを読み込んだAIで 提案資料を自動作成

過去の提案書や顧客情報をAIが検索し、案件に合った構成案とスライドのドラフトを作成。参考資料を探し、一から組み立てる時間を短縮します。担当者は提案内容のブラッシュアップに集中できます。

こんなコストを削減します

  • 過去の提案書・参考資料の検索
  • 資料の構成作成
  • スライドの初稿作成・情報転記
営業活動で

商談をAIが分析し セールスコーチとして指導

商談の録音や議事録をAIが分析。顧客の反応やヒアリング内容をもとに、改善ポイントと次のアクションを提示します。マネージャーによるレビューの負担も軽減。担当者が自分で振り返り、次の提案に活かせるようにします。

こんなコストを削減します

  • 商談録音の聞き返し・振り返り
  • マネージャーによるフィードバック
  • マネージャーによる個別指導
カスタマーサポートで

お問い合わせの内容を 自動で分類して起票

顧客からのお問い合わせをAIが解析。内容を要約して、カテゴリを分類し、タスクのチケット作成まで行います。オペレーターの手間はなくなり、問い合わせの受付から対応までを迅速にします。

こんなコストを削減します

  • 問い合わせ内容の確認・要約
  • タスク管理用のチケット作成
  • オペレーターから担当者への情報伝達
コンテンツ制作で

取材から執筆まで 記事のライティングを自動化

商品情報や過去の記事をもとに、AIが構成案と原稿のドラフトを作成。自社のトーン&マナーに合わせた文章調整や、誤字脱字・表記ゆれのチェックも支援します。初稿作成と修正の手間を減らし、内容の確認や編集に時間を使えます。

こんなコストを削減します

  • 執筆に必要な社内情報の検索
  • 構成案・原稿の初稿作成
  • 表現の調整・誤字脱字チェック

More cases

こんな業務も効率化できます

ここで紹介した例に限らず、幅広い業務にAIを活用できます。仕事の手順や必要な情報を整理し、AIに任せられる部分を見つけます。

  • プロダクト開発で

    ミーティングで決まった要件を
    自動でチケット化 & 実装

  • 社内ナレッジの管理で

    散逸しがちなナレッジを
    決まったルールで整理

  • 建設現場の管理で

    現場写真と作業記録から
    工事日報の下書きを作成

  • 採用の応募者対応で

    面接の日程調整から連絡まで
    応募者対応を自動化

Implementation flow

導入までの流れ

お客様の業務に伴走し、課題の整理から実装までを担うFDE(Forward Deployed Engineer)が支援します。約1か月かけて、業務と情報の調査から、人とAIが共通して参照できる情報基盤の試作まで進めます。

0

WEBサイトよりお問い合わせください

ご相談内容をフォームよりお送りください。3営業日以内に担当者よりご連絡します。

1

業務の進め方と必要な情報を整理します

約2週間

業務の進め方と、必要な情報がどこにあるかをヒアリング・調査します。利用中のシステムや社内資料に加え、担当者だけが知っていることや、誰に聞けばわかるかまで確認します。

  • 担当者に、日々の作業手順と判断のポイントをヒアリング
  • 使っているシステムや資料、情報の持ち主を洗い出す
  • AIに任せたい業務と、そのために必要な情報を整理する
2

人とAIが使える情報基盤をつくります

約2週間

顧客情報はSalesforce、社内資料はGoogle ドライブなど、情報ごとに正しい参照先を定めて接続します。独自に管理する情報は新しいデータベースに置き、人とAIが必要な情報を取得できるプロトタイプを構築します。

  • 情報ごとの正しい参照先と取得方法を決める
  • 既存システムを接続し、独自に管理する情報を整理する
  • 人とAIが情報を参照できる試作をつくり、動作を確かめる
SSoT(Single Source of Truth)
独自のデータベース Salesforce Google ドライブ 御社の独自システム
Salesforce
Google ドライブ
Slack
GitHub
CRM
ERP
独自システム

契約プラン変更のご相談

契約変更の問い合わせを、担当者に引き継げるようにまとめて。
AIエージェント

顧客情報と対応履歴を確認します。

Salesforce · 顧客情報を確認

Slack · 対応履歴を確認

CRM · 契約情報を確認

契約内容と過去のご案内を確認しました。

引き継ぎ用のチケットを作成します。

作成が完了しました。内容をご確認ください。

契約プラン変更のご相談

お問い合わせ内容

契約プランの変更をご希望。変更可能な時期と料金についてお問い合わせ。

対応状況

現在の契約と過去のご案内を確認し、変更条件を担当者へ照会。

次の対応

変更可能なプラン・適用日・料金を確認して、お客様へ回答する。

Pricing

料金について

提供内容

約1か月で、業務と情報の調査から
情報基盤のプロトタイプ構築まで。

  • 業務の進め方・必要な情報の調査
  • 既存システムに接続する情報基盤の試作
  • 人が情報を参照するWeb画面の作成

50万円〜

対象業務・構築範囲に応じて
お見積もりします。

このプランについて相談する

構築後の継続的な改善・運用については、別途ご相談ください。

FAQ

よくある質問

AIプラットフォームの構築や既存システムとの連携について、よくあるご質問をまとめました。掲載内容以外にも、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。

AIプラットフォームとは、どのようなものですか?
どのような業務をAIに任せられますか?
  • 問い合わせの分類を自動化
  • 商談の分析を自動化
  • 提案資料の下書きを自動作成
  • 記事の下書きを自動作成
  • 研修資料を自動作成
  • 工事日報の下書きを自動作成

上記は一例です。ほかにも効率化したい業務があれば、お気軽にご相談ください。

SSoT(Single Source of Truth)とは何ですか?
生成AIツールの導入と、AIプラットフォームの構築はどう違いますか?
今使っているシステムを入れ替える必要はありますか?
独自のシステムにも接続できますか?
どんな業務にAIを取り入れたいか決まっていなくても相談できますか?

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お問い合わせ

AIに任せたい業務や、今お使いのシステムについてお聞かせください。どこから始めるか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。